先輩情報 大沢武臣 繊維ロープの総合メーカー 石田製綱株式会社

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先輩からのメッセージ

大沢

理系出身の大沢が考える、新ロープの仕様。将来はロープ開発者になりたい。

最初の1年間は技術開発部門でのお仕事。
大分での仕事全体を把握するために、それぞれの工程ごとの実地研修を受けました。半年後、本社へ。主に製造管理を行う業務に配属となりました。そのときロープには、様々な需要があるんだということが分かりました。

その後は営業として、お客様の潜在ニーズを7年間ヒアリングして
きました。山陰・山陽地方を中心に、年間100日程度。
元々旅が好きだったので、楽しくやれました。
毎回の出張レポートは大変でしたが(笑)。
営業をしている最中、一つ思ったことがあります。
営業って文系出身者が多いと思いがちですが、当社では理系のほうが向いているのかも?(笑)



例えば、ワカメの養殖をされているお客様からの発注が
あったとしましょう。
そのワカメロープはどのくらい海面から沈んだ方がよいのか。
加えて、どの程度の強度のロープが必要なのか。
素材の知識や簡単な物理学が必要となってくる仕事です。

見積に関しても、素材でかかる原価はもちろん、
工数によってかかる原価まで計算しなければいけない。
お客様それぞれによって仕様が変わります。
一つとして同じものはありません。

同じ企画の商品でもカスタムの仕方は無限に広がります。
そんな仕様を考えながらも、新しい素材のあり方を考える。
この営業活動を通じて、さまざまなお客様のニーズを
拾うことができたかと思っています。

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現在は、製造管理部門。
面白みは、自分が思うように工程を管理できることですね。
無理をいって製造部門にお願いしなければいけない。
納期を管理するのは大切な仕事です。
予定通りに納期・品質を担保することができたときは、
一際嬉しいですね。

製造現場の声、お客様の声を聞くことで、
品質・納期管理にも完璧に対応できる。
そんなロープ素材が開発できればと思い、
日々精進しています。

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